2016年10月12日
試験対策講座もやっています☆
コーチングアカデミーでは、資格が取れます。
といっても、自動的ではなく試験を受けるのですが(^_^;)
NPO法人国際コーチ協会(ICA)認定の試験。
もちろん、みんながみんな受けるわけではありません。
しかし、受験することで得られることがたくさんあります!
復習するし、練習するし。
コーチングスキルを自分のモノにするには、
この試験に向けて勉強するのは効果的です。

ということで、
授業とは別に、試験対策講座を開催。
3連休最終日にも関わらず、お越しくださいました。
そして、かなり濃い時間を過ごしていかれました。
◆今日、参加して良かった!です。
今後の吸収が変わる気がします。
成長した自分のイメージが勝手にわいて嬉しくなりました。
◆とても有意義でワクワクしてきました。
気持ちが高まりました。
と、試験対策なのに、元気にもなれる講座です。
しかも、人間関係での大きなヒントをつかんだ方もいて(笑)
開催して、本当に良かったです!!
こうやって、授業だけではなく、
いろいろな角度から学びをフォローしています。
☆公開特別授業
http://www.ca-nagano.net/e1987724.html
コーチングがすべてではないし、万能でもない。
他のコミュニケーションもチラッと学びつつ、
仕事に、日常に、子育てに、人生に役立てたらいいなと思っています。
(森田舞)
といっても、自動的ではなく試験を受けるのですが(^_^;)
NPO法人国際コーチ協会(ICA)認定の試験。
もちろん、みんながみんな受けるわけではありません。
しかし、受験することで得られることがたくさんあります!
復習するし、練習するし。
コーチングスキルを自分のモノにするには、
この試験に向けて勉強するのは効果的です。

ということで、
授業とは別に、試験対策講座を開催。
3連休最終日にも関わらず、お越しくださいました。
そして、かなり濃い時間を過ごしていかれました。
◆今日、参加して良かった!です。
今後の吸収が変わる気がします。
成長した自分のイメージが勝手にわいて嬉しくなりました。
◆とても有意義でワクワクしてきました。
気持ちが高まりました。
と、試験対策なのに、元気にもなれる講座です。
しかも、人間関係での大きなヒントをつかんだ方もいて(笑)
開催して、本当に良かったです!!
こうやって、授業だけではなく、
いろいろな角度から学びをフォローしています。
☆公開特別授業
http://www.ca-nagano.net/e1987724.html
コーチングがすべてではないし、万能でもない。
他のコミュニケーションもチラッと学びつつ、
仕事に、日常に、子育てに、人生に役立てたらいいなと思っています。
(森田舞)
2015年02月27日
上級11:ケーススタディ
こんにちは。
インストラクターの田中優美子です。
上級11「ケーススタディ」を担当させていただきました。
テキスト上では最後の単元でした。
一対一でお話をお聞きする“コーチングセッション”をするために、
今まで学んだことを振り返りながら、いかに実践に結びつけるか?
そのための事前準備や具体的な方法をお伝えしました。
コーチングアカデミーでは、
コーチになるために必要な、様々な知識やスキルを学んでいきます。
その中で“人と関わる、サポートする”ために必要な、
コミュニケーション能力の向上も目指します。
こんなことありませんか?
本を何冊も読みました…
様々なセミナーにも参加してます。
でも、現状がなかなか変わらないんです。
それは、なぜでしょう?
知識として学んだ、知っている。と、
実際にできる、やっている。
では、大きな違いがあるようです。
それを埋めるには、実践あるのみ!!
ということで、授業の中でも実践します。
一緒に学ぶ仲間とも練習します。
日常でも使ってみます。
そして、だんだん身についていきます。
どんなことでも、
はじめてのこと、慣れないことをするのは、
ちょっぴり勇気も必要でしょうか?
ならば、
そのための準備をしっかりして、一歩を踏み出していきましょう!
インストラクターの田中優美子です。
上級11「ケーススタディ」を担当させていただきました。
テキスト上では最後の単元でした。
一対一でお話をお聞きする“コーチングセッション”をするために、
今まで学んだことを振り返りながら、いかに実践に結びつけるか?
そのための事前準備や具体的な方法をお伝えしました。
コーチングアカデミーでは、
コーチになるために必要な、様々な知識やスキルを学んでいきます。
その中で“人と関わる、サポートする”ために必要な、
コミュニケーション能力の向上も目指します。
こんなことありませんか?
本を何冊も読みました…
様々なセミナーにも参加してます。
でも、現状がなかなか変わらないんです。
それは、なぜでしょう?
知識として学んだ、知っている。と、
実際にできる、やっている。
では、大きな違いがあるようです。
それを埋めるには、実践あるのみ!!
ということで、授業の中でも実践します。
一緒に学ぶ仲間とも練習します。
日常でも使ってみます。
そして、だんだん身についていきます。
どんなことでも、
はじめてのこと、慣れないことをするのは、
ちょっぴり勇気も必要でしょうか?
ならば、
そのための準備をしっかりして、一歩を踏み出していきましょう!
2015年02月02日
上級7:目標設定②
こんにちは。
インストラクターの中島真紀です。
上級7・目標設定②を担当させていただきました。
この授業では中級10・目標設定①の方法にプラスした
目標の達成方法、大きく2つのことを学びました。
「イメージが現実になる」ということ、
どこかで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
同じイメージでもよいイメージができればいいのですが
私の場合、
「フラれたらどうしよう」と思うとフラれたり、
「試験に落ちたらどうしよう」と思うと落ちたりと、
コーチングを学ぶ前は悪いイメージがとても得意でした。
そしてその悪いイメージが現実になってしまうのですよね。
でも、イメージしたことが現実になるのだとしたら、
悪いイメージより
「こうなりたい」というプラスのイメージをしていく方が
いいなあと思いませんか?
授業ではプラスのイメージを言語化したもの=アファメーションの
作り方・使い方について学びました。
・今まで悪いイメージを持つことばかりで、
プラスのイメージをすることがあまりありませんでしたが、
やって行動してみよう、目標に近づく感じがしました。
・イメージを具体化することでより行動しやすくなる、
できると思えることを体感しました。
・ プラスのイメージとても楽しかったです。
・・・など、たくさんの感想をありがとうございました!
プラスのイメージ、アファメーションを作ったり、読んだり、見たり、聞いたりして
皆さんそれぞれの目標達成の1歩にしていただけたらと思います。
そしてもう1つ、
不安や後悔といった一見するとマイナスのイメージのことを
目標へ変えていく方法についても学びました。
人はどうでもいいことに
不安や後悔の気持ちを持つことはありません。
不安や後悔をするということは、
そこに何か「大切なこと」があるから、
ということになります。
その「大切なこと」はどんなことなのか、
ワークを通して考えていただきました。
・不安や後悔はいけないことと思っていたのですぐ忘れるようにしていました。
今日の授業できちんと出来事と向きあうことで先が見えることがわかったので
やっていきたいです。
・いつも不安や後悔につぶされマイナス思考になっていましたが、
これからは目標に変えていきたいです。
・漠然と後悔をし続けて周囲のせいにしがちだったことを
目標に変えることができ前へ進めそうです。
・「不安や後悔をなくすのではなく、あってもいい」
という言葉を聞いてラクになりました。
・・・など、こちらについてもたくさんの感想をありがとうございました!
人生の中で人には
すごく小さな後悔から自分に一生問いかけるような大きな後悔まで
様々なものがありますよね。
後悔しない選択をいつもできたらいいですが、
人間は完璧ではないので後悔することもあるかもしれません。
ですので、不安や後悔をなくそうと頑張ることよりも、
もし不安や後悔があったとしても
それを何かにいかしていく、自分の目標や力に変えていく。
そうすることで自分の人生を自分でつくっていくということにも
つながるのではないでしょうか。
諏訪校の初級特別クラスは先にありましたが、
通常クラスは新年最初の授業となりました。
新年のご挨拶をしたところなのですが、
この上級7で私が今期担当する授業は終わりになります。
また5月からの来期の授業に向けて、
私もたくさんの学びや経験を通し人間力をさらに磨いていきます。
授業にご参加いただいた皆さん、
このブログを訪れてくださった皆さん、ありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしています。
インストラクターの中島真紀です。
上級7・目標設定②を担当させていただきました。
この授業では中級10・目標設定①の方法にプラスした
目標の達成方法、大きく2つのことを学びました。
「イメージが現実になる」ということ、
どこかで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
同じイメージでもよいイメージができればいいのですが
私の場合、
「フラれたらどうしよう」と思うとフラれたり、
「試験に落ちたらどうしよう」と思うと落ちたりと、
コーチングを学ぶ前は悪いイメージがとても得意でした。
そしてその悪いイメージが現実になってしまうのですよね。
でも、イメージしたことが現実になるのだとしたら、
悪いイメージより
「こうなりたい」というプラスのイメージをしていく方が
いいなあと思いませんか?
授業ではプラスのイメージを言語化したもの=アファメーションの
作り方・使い方について学びました。
・今まで悪いイメージを持つことばかりで、
プラスのイメージをすることがあまりありませんでしたが、
やって行動してみよう、目標に近づく感じがしました。
・イメージを具体化することでより行動しやすくなる、
できると思えることを体感しました。
・ プラスのイメージとても楽しかったです。
・・・など、たくさんの感想をありがとうございました!
プラスのイメージ、アファメーションを作ったり、読んだり、見たり、聞いたりして
皆さんそれぞれの目標達成の1歩にしていただけたらと思います。
そしてもう1つ、
不安や後悔といった一見するとマイナスのイメージのことを
目標へ変えていく方法についても学びました。
人はどうでもいいことに
不安や後悔の気持ちを持つことはありません。
不安や後悔をするということは、
そこに何か「大切なこと」があるから、
ということになります。
その「大切なこと」はどんなことなのか、
ワークを通して考えていただきました。
・不安や後悔はいけないことと思っていたのですぐ忘れるようにしていました。
今日の授業できちんと出来事と向きあうことで先が見えることがわかったので
やっていきたいです。
・いつも不安や後悔につぶされマイナス思考になっていましたが、
これからは目標に変えていきたいです。
・漠然と後悔をし続けて周囲のせいにしがちだったことを
目標に変えることができ前へ進めそうです。
・「不安や後悔をなくすのではなく、あってもいい」
という言葉を聞いてラクになりました。
・・・など、こちらについてもたくさんの感想をありがとうございました!
人生の中で人には
すごく小さな後悔から自分に一生問いかけるような大きな後悔まで
様々なものがありますよね。
後悔しない選択をいつもできたらいいですが、
人間は完璧ではないので後悔することもあるかもしれません。
ですので、不安や後悔をなくそうと頑張ることよりも、
もし不安や後悔があったとしても
それを何かにいかしていく、自分の目標や力に変えていく。
そうすることで自分の人生を自分でつくっていくということにも
つながるのではないでしょうか。
諏訪校の初級特別クラスは先にありましたが、
通常クラスは新年最初の授業となりました。
新年のご挨拶をしたところなのですが、
この上級7で私が今期担当する授業は終わりになります。
また5月からの来期の授業に向けて、
私もたくさんの学びや経験を通し人間力をさらに磨いていきます。
授業にご参加いただいた皆さん、
このブログを訪れてくださった皆さん、ありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしています。
2015年01月05日
上級6:「クライアント獲得Ⅰ ツール編」
皆さんこんにちは。
コーチングインストラクターの中澤文美です。
今日は上級6:「クライアント獲得Ⅰ ツール編」
をお伝えさせて頂きました。
タイトルからもわかる通り、
コーチングスキルではなく、コーチングを活かして
いく方法、プロコーチになる一歩をお伝えしました。
生徒さんの中には公務員だったり副業が出来なかったりと、
全員がお金をもらえるコーチになれる訳ではありませんが、
この授業の間だけは考えてもらいました。
生徒さんからの感想を抜粋させて頂きます。
「まだコーチになるという意識は低いのですが、
今日の授業でどんなコーチになりたいか。。。
ということを考えるきっかけになりました。」
お伝えしたかったのはここでした!
ですから、しっかりお伝えできたようで私も一安心です(^^
「もっと勉強しようと思った」とか
「お金をもらえる立場になる視野を持てた」
という感想もあり、反対に、
「まずは自分や家族から幸せにするために
勉強を続けます」という嬉しい感想もありました。
そうなんです。
この単元が活かせるのは、自分や周りの大切な人を幸せに
できている人で、さらにもっと多くの人へ活かしていくため
のものでもあります。
こうして、コーチや、コーチング知識を活かしていく人が
増えていく。。とても嬉しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
コーチングインストラクターの中澤文美です。
今日は上級6:「クライアント獲得Ⅰ ツール編」
をお伝えさせて頂きました。
タイトルからもわかる通り、
コーチングスキルではなく、コーチングを活かして
いく方法、プロコーチになる一歩をお伝えしました。
生徒さんの中には公務員だったり副業が出来なかったりと、
全員がお金をもらえるコーチになれる訳ではありませんが、
この授業の間だけは考えてもらいました。
生徒さんからの感想を抜粋させて頂きます。
「まだコーチになるという意識は低いのですが、
今日の授業でどんなコーチになりたいか。。。
ということを考えるきっかけになりました。」
お伝えしたかったのはここでした!
ですから、しっかりお伝えできたようで私も一安心です(^^
「もっと勉強しようと思った」とか
「お金をもらえる立場になる視野を持てた」
という感想もあり、反対に、
「まずは自分や家族から幸せにするために
勉強を続けます」という嬉しい感想もありました。
そうなんです。
この単元が活かせるのは、自分や周りの大切な人を幸せに
できている人で、さらにもっと多くの人へ活かしていくため
のものでもあります。
こうして、コーチや、コーチング知識を活かしていく人が
増えていく。。とても嬉しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
2014年12月24日
上級5: リスニングスキルⅡ
皆さん、こんにちは。
今回も上級-5 リスニングスキルⅡを担当させて頂きました
講師・インストラクターの森田真佐男です。
今回は日常生活でも非常にに役に立つ二つのスキルを
ご紹介したいと思います。
まず一つ目。
皆さん、普段の何気ないちょっとしたアドバイスが相手に命令的に
伝わってしまったなんて経験ありませんか?
相手にも受け取りやすく、自分でも伝えやすいメッセージの方法があるのです。
それが「提案」です。
相手に思いついたことがあるので、言ってもいいですかと確認をとり、
あくまで提案のひとつであることを強調し、じっさいに提案後、
相手の率直な意見を聞きます。
こういう手順を踏むだけで、相手にメッセージを届け安くなりますのでぜひお試しを。
それと二つ目。
「沈黙」の活用です。
普段私達はコミュニケーションにおいて相手にとの沈黙を避け必要以上に
しゃべりすぎたり、手を貸しすぎたりしていないでしょうか?
その方がこっちも楽だし、そもそもこの忙しい現代社会において、
敢えて時間を取って相手に考えさせるのは大変かもしれません。
でも、相手がどう考えているのか、どう行動しようとしているのか?質問して、
敢えて沈黙して答えを待つことにより、相手の能力を引き出すことができるのです。
ぜひ、こちらも意識して試してみてください。
今回も上級-5 リスニングスキルⅡを担当させて頂きました
講師・インストラクターの森田真佐男です。
今回は日常生活でも非常にに役に立つ二つのスキルを
ご紹介したいと思います。
まず一つ目。
皆さん、普段の何気ないちょっとしたアドバイスが相手に命令的に
伝わってしまったなんて経験ありませんか?
相手にも受け取りやすく、自分でも伝えやすいメッセージの方法があるのです。
それが「提案」です。
相手に思いついたことがあるので、言ってもいいですかと確認をとり、
あくまで提案のひとつであることを強調し、じっさいに提案後、
相手の率直な意見を聞きます。
こういう手順を踏むだけで、相手にメッセージを届け安くなりますのでぜひお試しを。
それと二つ目。
「沈黙」の活用です。
普段私達はコミュニケーションにおいて相手にとの沈黙を避け必要以上に
しゃべりすぎたり、手を貸しすぎたりしていないでしょうか?
その方がこっちも楽だし、そもそもこの忙しい現代社会において、
敢えて時間を取って相手に考えさせるのは大変かもしれません。
でも、相手がどう考えているのか、どう行動しようとしているのか?質問して、
敢えて沈黙して答えを待つことにより、相手の能力を引き出すことができるのです。
ぜひ、こちらも意識して試してみてください。
2014年12月11日
上級3:個性を明確にする
【上級3 個性を明確にする (平日クラス)】
コーチングアカデミーインストラクターの、鈴木優子です。
上級3【個性を明確にする】の、平日クラス(長野・松本)を
担当させていただきました。
【個性だし】というのは、
コーチングアカデミーオリジナルの内容です。
上級3では、先に中級3(個性だし)で学んだ方法から
グレードアップした方法で、個性を出す方法を学びます。
さらに、個性の成り立ちや、個性の活かし方など
中級3での学びをより深め、
個性を日常で有効に活用する方法まで
体系的に学ぶことができます。
私は、コーチングアカデミーで、この「個性」について学び
それを、日常生活や仕事で実践するうちに、大きな変化がありました。
それは、
・「個性」とはその人が大切にしているもの
・「個性」をないがしろにされたと感じると、
人は怒りや悲しみなどのマイナスの感情を抱く
・「個性」を大切にしてほしい方法で大切にされると
人は楽しさや喜びなどプラスの感情を抱く
この事を知ったことで、仕事の上でも、人づきあいの上でも、
なにより自分自身の感情を見つめるうえでも、
とても役に立ちました。
そして
・「個性」は、一人ひとり違ってあたりまえ
っと、自分自身がおなかの底から納得できたときに、
本当に、日常生活、本当に楽に過ごせるようになりました。
個性を深く理解することで、自分も相手もハッピーになれる。
そんなシーンを、自分自身たくさん体験してきたからこそ、
これからも、そんな「個性」を明確にする方法、
「個性」の活かし方、「個性」の大切さを、
よりわかりやすく、実践的にお伝えしたいと思います。
---以下、感想の一部です(掲載の許可を頂いています)
★定期的な個性だしで、自分を発見してみようと思いました。
★今の私が大切にしていることが、再確認できました。
これがこの先どう変わっていくのか楽しみです。
子どもの大切なこともやってみて、一緒に大切にしていきたいです。
★相手との関係や、自分とのつきあい方を良くするため
(大切にするために)に、個性を知ることが大切だと思いました。
★まさに毎日イライラし文句ばかり言っている人がいるのですが、
(中略)自分をないがしろにされている感じがすることに
怒りを感じていることがわかりました。
そこを大事にしてあげることが大切だし、大切にしてあげてる人とは
仲良くやっていることに気付きました。
仲良くやっている人は、自然にこの手法を使っているですね(笑)
----------
コーチングアカデミーインストラクターの、鈴木優子です。
上級3【個性を明確にする】の、平日クラス(長野・松本)を
担当させていただきました。
【個性だし】というのは、
コーチングアカデミーオリジナルの内容です。
上級3では、先に中級3(個性だし)で学んだ方法から
グレードアップした方法で、個性を出す方法を学びます。
さらに、個性の成り立ちや、個性の活かし方など
中級3での学びをより深め、
個性を日常で有効に活用する方法まで
体系的に学ぶことができます。
私は、コーチングアカデミーで、この「個性」について学び
それを、日常生活や仕事で実践するうちに、大きな変化がありました。
それは、
・「個性」とはその人が大切にしているもの
・「個性」をないがしろにされたと感じると、
人は怒りや悲しみなどのマイナスの感情を抱く
・「個性」を大切にしてほしい方法で大切にされると
人は楽しさや喜びなどプラスの感情を抱く
この事を知ったことで、仕事の上でも、人づきあいの上でも、
なにより自分自身の感情を見つめるうえでも、
とても役に立ちました。
そして
・「個性」は、一人ひとり違ってあたりまえ
っと、自分自身がおなかの底から納得できたときに、
本当に、日常生活、本当に楽に過ごせるようになりました。
個性を深く理解することで、自分も相手もハッピーになれる。
そんなシーンを、自分自身たくさん体験してきたからこそ、
これからも、そんな「個性」を明確にする方法、
「個性」の活かし方、「個性」の大切さを、
よりわかりやすく、実践的にお伝えしたいと思います。
---以下、感想の一部です(掲載の許可を頂いています)
★定期的な個性だしで、自分を発見してみようと思いました。
★今の私が大切にしていることが、再確認できました。
これがこの先どう変わっていくのか楽しみです。
子どもの大切なこともやってみて、一緒に大切にしていきたいです。
★相手との関係や、自分とのつきあい方を良くするため
(大切にするために)に、個性を知ることが大切だと思いました。
★まさに毎日イライラし文句ばかり言っている人がいるのですが、
(中略)自分をないがしろにされている感じがすることに
怒りを感じていることがわかりました。
そこを大事にしてあげることが大切だし、大切にしてあげてる人とは
仲良くやっていることに気付きました。
仲良くやっている人は、自然にこの手法を使っているですね(笑)
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2014年11月28日
上級2:ブロードビュー(思い込みを変える)
こんにちは。インストラクターの田中優美子です。
上級2 【ブロードビュー、思い込みを変える】を担当させていただきました。
「ブロードビュー」って聞きなれない言葉ですよね。
これは、造語で「広い視野」という意味なんです。
視野って、広い方がなんとなくいいな…と思っても、
拡げる方法を学ぶ機会ってなかなかありませんでしたよね。
じゃあ実際視野が広がると、どんないいことがあるのでしょうか?
例えば、マイナスの出来事があったとき、
プラスの面が見えれば、学べることもあり、あって良かった事と思えたりします。
また、なんとなくうまくいかない相手のことも、良い面を見ることができたり、
相手の立場に立つことができれば、その人との関係も変ってきそうですよね。
こんなふうに、多面的に人や物事を捉えられると、自分もラクになるし、成長できる。
人との付き合いもラクになれるし、なんといっても、人間力が高まります。
さらにもう一つ。「人生のほとんどは思い込み」
この言葉を聞いてどう感じますか?
ドイツの哲学者、ニーチェは言いました。
「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである」
ちょっとびっくりしますよね。
でもですよ…
それならば、自分に合った見方に変えていきたいと思いませんか?
そのための具体的な方法についても、実践を通してたっぷり学びました。
お伝えした私自身も、コーチングを学んで人や物事の捉え方が変わることで、
日常が大きく変化していくことを実感した一人です。
そのきっかけとなったこの単元。心を込めてお伝えしました。
ありがとうございました。
上級2 【ブロードビュー、思い込みを変える】を担当させていただきました。
「ブロードビュー」って聞きなれない言葉ですよね。
これは、造語で「広い視野」という意味なんです。
視野って、広い方がなんとなくいいな…と思っても、
拡げる方法を学ぶ機会ってなかなかありませんでしたよね。
じゃあ実際視野が広がると、どんないいことがあるのでしょうか?
例えば、マイナスの出来事があったとき、
プラスの面が見えれば、学べることもあり、あって良かった事と思えたりします。
また、なんとなくうまくいかない相手のことも、良い面を見ることができたり、
相手の立場に立つことができれば、その人との関係も変ってきそうですよね。
こんなふうに、多面的に人や物事を捉えられると、自分もラクになるし、成長できる。
人との付き合いもラクになれるし、なんといっても、人間力が高まります。
さらにもう一つ。「人生のほとんどは思い込み」
この言葉を聞いてどう感じますか?
ドイツの哲学者、ニーチェは言いました。
「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである」
ちょっとびっくりしますよね。
でもですよ…
それならば、自分に合った見方に変えていきたいと思いませんか?
そのための具体的な方法についても、実践を通してたっぷり学びました。
お伝えした私自身も、コーチングを学んで人や物事の捉え方が変わることで、
日常が大きく変化していくことを実感した一人です。
そのきっかけとなったこの単元。心を込めてお伝えしました。
ありがとうございました。
2014年11月21日
上級1:コーチの資質・エンパワーメント
こんにちは。
インストラクターの中島真紀です。
コーチングアカデミーのカリキュラムは
初級・中級・上級とわかれています。
今年度の初級・中級の授業が終わり、
いよいよ上級の授業がスタートしました。
コーチングアカデミーでは、
コーチングスキルだけではなく、
そのスキルをより効果的に使えるための
「人間力」を深めるための内容になっています。
その「人間力」の3本柱、自己イメージ・心の筋力・広い視野。
自己イメージについては初級で、
心の筋力については中級を通して学んできました。
そして上級では「広い視野」について学んでいきます。
今回お伝えしました上級最初のスキルは、「エンパワーメント」でした。
エンパワーメント=励ますこと
と、ここでは定義しています。
「励ます」というと、どんなイメージがあるでしょうか?
☆励ますというと、
ただ「がんばれ〜!」と言うことだけだと思っていましたが、
いろいろな励まし方があると知りました。
☆自分を励ますことは今までしたことがなかったです。
・・・という感想があったように、
いろいろな角度から「励ます」方法について学びました。
もちろん、相手によって状況によって違うので、
「励まし方」の正解はないのですが、
まずはたくさんの方法を知ることが大切になりますよね。
中でも
「自分が自分を励ます」方法については、たくさんの感想を頂きました。
☆今日は少し落ち込んでいましたが、
この方法で「今まで頑張ってきたんだな」と
感じることができました。
☆自分を励ますワークで、
できるかも・・・少しのんびりかまえよう・・・と
思えるようになりました。
☆今までの自分はいかに自分に対して励ましべただったことか・・・。
落ち込んだとき、辛いときほど愛情を持って
励まさなければいけないのに、
いじめてむちを打っていました。
一番大切な自分をいじめていては、
他人に対して励ますことはできないですよね。
今日から自分を励まし上手になれるよう意識していきたいです。
そして、
☆今日の授業に参加したことで、励まされました!
という感想もたくさん頂きました。
(ご紹介した感想については、掲載の許可を頂いています)
私たち、視野が狭いよりは広い方がいいなあと考えたりしますが、
自分で自分の視野を広げていく方法を学ぶ機会は
なかなかありませんよね。
ですので、視野が広いのか狭いのかを
たまたまに任せてしまっていることもあったりします。
そんなたまたまではなく、
自分で自分の視野を広げ、自分の人生を自分で幸せにしていくために、
これから上級で学んでいくスキルも自分のために、周りのために、
活用して頂けたらと思います。
そして、
「上級まで学んでよかったな」と皆さんに
感じて頂けるよう、改めて精一杯お伝えしていこうという気持ちで、
授業を担当させて頂きました。
ありがとうございました!
インストラクターの中島真紀です。
コーチングアカデミーのカリキュラムは
初級・中級・上級とわかれています。
今年度の初級・中級の授業が終わり、
いよいよ上級の授業がスタートしました。
コーチングアカデミーでは、
コーチングスキルだけではなく、
そのスキルをより効果的に使えるための
「人間力」を深めるための内容になっています。
その「人間力」の3本柱、自己イメージ・心の筋力・広い視野。
自己イメージについては初級で、
心の筋力については中級を通して学んできました。
そして上級では「広い視野」について学んでいきます。
今回お伝えしました上級最初のスキルは、「エンパワーメント」でした。
エンパワーメント=励ますこと
と、ここでは定義しています。
「励ます」というと、どんなイメージがあるでしょうか?
☆励ますというと、
ただ「がんばれ〜!」と言うことだけだと思っていましたが、
いろいろな励まし方があると知りました。
☆自分を励ますことは今までしたことがなかったです。
・・・という感想があったように、
いろいろな角度から「励ます」方法について学びました。
もちろん、相手によって状況によって違うので、
「励まし方」の正解はないのですが、
まずはたくさんの方法を知ることが大切になりますよね。
中でも
「自分が自分を励ます」方法については、たくさんの感想を頂きました。
☆今日は少し落ち込んでいましたが、
この方法で「今まで頑張ってきたんだな」と
感じることができました。
☆自分を励ますワークで、
できるかも・・・少しのんびりかまえよう・・・と
思えるようになりました。
☆今までの自分はいかに自分に対して励ましべただったことか・・・。
落ち込んだとき、辛いときほど愛情を持って
励まさなければいけないのに、
いじめてむちを打っていました。
一番大切な自分をいじめていては、
他人に対して励ますことはできないですよね。
今日から自分を励まし上手になれるよう意識していきたいです。
そして、
☆今日の授業に参加したことで、励まされました!
という感想もたくさん頂きました。
(ご紹介した感想については、掲載の許可を頂いています)
私たち、視野が狭いよりは広い方がいいなあと考えたりしますが、
自分で自分の視野を広げていく方法を学ぶ機会は
なかなかありませんよね。
ですので、視野が広いのか狭いのかを
たまたまに任せてしまっていることもあったりします。
そんなたまたまではなく、
自分で自分の視野を広げ、自分の人生を自分で幸せにしていくために、
これから上級で学んでいくスキルも自分のために、周りのために、
活用して頂けたらと思います。
そして、
「上級まで学んでよかったな」と皆さんに
感じて頂けるよう、改めて精一杯お伝えしていこうという気持ちで、
授業を担当させて頂きました。
ありがとうございました!
2014年11月18日
中級13:オープンセッション
コーチングアカデミー、森田舞です。
秋は、外部講師の依頼が多いシーズン。
コーチスクエア所属の講師は、県内各地、いろいろな分野にて、
コーチングやコミュニケーションに関して、お話させていただいています。
その他にも、「コーチングって何?&体験談セミナー」や、
無料でセッションを受けることが出来る「秋コーチ企画」など、
いろいろなところで、少しずつコーチングに触れてもらおうと活動しています。
さて、コーチングアカデミーの中では、いよいよ中級が終了し、
上級の授業に突入しました!
中級最後の授業は、「特別授業:オープンセッション」です。
オープン?セッション??
ということで、簡単に説明するならば・・・、
コーチングを学ばれた方の中には、カウンセリングのように、
1対1で、相手の悩みや目標を聴きだし、話を整理したりするお仕事があります。
自分だけで考えていると、グルグルしてしまって、考えるのをやめてしまったりすること、
ありませんか?
逆に誰かと話していることで、自分の考えが深まったり、広がったりした経験は、
ありませんか?
自分の中にあるものを人に聞いてもらい、それをまとめてもらい、
さらに、質問をしてもらうことで、一人よりも自分と向き合うことができたりします。
そういう時間を、「セッション」と呼んでいます。
私も、コーチングを学んで、コーチングのセッションをする機会があります。
年齢性別・職業問わずですが、
「一人で抱え込むよりもセッションを受けてスッキリした」とか、
「一人では見えなかったことが見えてきた」など、言ってくださいます。
正直、数年間抱えていた悩みが、1回のセッションでかなり軽くなることもあれば、
数年間やりたくてもできなかったことが、
1回のセッションでできるようになったりすることもあります。
そんなセッションをオープン、つまりみなさんの前で行うのがこの授業です。
通常は、1対1で、外野はいませんので、なかなかない機会。
でも、目の前で人がいろいろなことに気づいていく姿は、
見ているもの、聞いているものにも、新鮮だったり、刺激的だったり☆
今回、長野・松本、平日・週末クラスと、4名の方にクライアント(相談者)になっていただき、
セッションをさせて頂きました。
こういう機会をいただけることは、講師の私にとってもありがたいこと。
人って、変われない部分もあるけれど、
1回自分とじっくり向き合うことで、こんなにも簡単に変われるんだ!!と、
肌で感じられるのですから。
今回4名ともが、立候補して&ジャンケンに勝って良かった!!と後日連絡が来ました。
とにかく、このセッションがきっかけで、日常を大きく変えることができたよう。
こういう報告をいただけるのも、コーチの醍醐味です。
コーチングを学んでいる人が皆、コーチになるわけではないのですが、
ぜひ、人の悩みや目標に寄り添えるコーチを、もっと長野県内で増やせたらいいなーと、
改めて思った授業でした!!!
秋は、外部講師の依頼が多いシーズン。
コーチスクエア所属の講師は、県内各地、いろいろな分野にて、
コーチングやコミュニケーションに関して、お話させていただいています。
その他にも、「コーチングって何?&体験談セミナー」や、
無料でセッションを受けることが出来る「秋コーチ企画」など、
いろいろなところで、少しずつコーチングに触れてもらおうと活動しています。
さて、コーチングアカデミーの中では、いよいよ中級が終了し、
上級の授業に突入しました!
中級最後の授業は、「特別授業:オープンセッション」です。
オープン?セッション??
ということで、簡単に説明するならば・・・、
コーチングを学ばれた方の中には、カウンセリングのように、
1対1で、相手の悩みや目標を聴きだし、話を整理したりするお仕事があります。
自分だけで考えていると、グルグルしてしまって、考えるのをやめてしまったりすること、
ありませんか?
逆に誰かと話していることで、自分の考えが深まったり、広がったりした経験は、
ありませんか?
自分の中にあるものを人に聞いてもらい、それをまとめてもらい、
さらに、質問をしてもらうことで、一人よりも自分と向き合うことができたりします。
そういう時間を、「セッション」と呼んでいます。
私も、コーチングを学んで、コーチングのセッションをする機会があります。
年齢性別・職業問わずですが、
「一人で抱え込むよりもセッションを受けてスッキリした」とか、
「一人では見えなかったことが見えてきた」など、言ってくださいます。
正直、数年間抱えていた悩みが、1回のセッションでかなり軽くなることもあれば、
数年間やりたくてもできなかったことが、
1回のセッションでできるようになったりすることもあります。
そんなセッションをオープン、つまりみなさんの前で行うのがこの授業です。
通常は、1対1で、外野はいませんので、なかなかない機会。
でも、目の前で人がいろいろなことに気づいていく姿は、
見ているもの、聞いているものにも、新鮮だったり、刺激的だったり☆
今回、長野・松本、平日・週末クラスと、4名の方にクライアント(相談者)になっていただき、
セッションをさせて頂きました。
こういう機会をいただけることは、講師の私にとってもありがたいこと。
人って、変われない部分もあるけれど、
1回自分とじっくり向き合うことで、こんなにも簡単に変われるんだ!!と、
肌で感じられるのですから。
今回4名ともが、立候補して&ジャンケンに勝って良かった!!と後日連絡が来ました。
とにかく、このセッションがきっかけで、日常を大きく変えることができたよう。
こういう報告をいただけるのも、コーチの醍醐味です。
コーチングを学んでいる人が皆、コーチになるわけではないのですが、
ぜひ、人の悩みや目標に寄り添えるコーチを、もっと長野県内で増やせたらいいなーと、
改めて思った授業でした!!!
2014年11月07日
中級12:区別する
こんにちは。インストラクターの田中優美子です。
中級12の特別授業を担当させていただきました。
今回の特別授業では、「区別する」をお伝えしました。
この単元はカリキュラムの改訂により、
今はコーチングアカデミーの正規の授業にはない、
長野・松本校のみ特別授業です。
みなさんは日々生活する中で、家庭・職場またはあらゆる人間関係において、
様々な問題が次々起こるなぁ…って感じることありませんか?
もちろん、問題などなく平穏に過ごせた方がいいですよね。
でも、問題が何もないです。ってことは、おそらくないはず…
それならば、問題解決能力は高い方がいいなって思いませんか?
この単元では、問題解決能力の一つとして「区別する」を学びました。
何を区別するのか…というと、似たような状態をあらわす2つの言葉を
対比することによって、状況を区別していきます。
その言葉の対比は、コーチング的な考え方がベースとなっています。
シンプルな思考の繰り返しと、一緒に学ぶ仲間と感じたことを話し合うなかで、
みなさん沢山の気付きを得ていただけたようです。
学ばれたみなさまから、以下のような感想をいただきました。
・似たような言葉ですが、区別する大切さを感じました。
今どちらの言葉にかたむいているか考えることで、建設的に考えられそうです。
・当然聞いたこともあり、使ってきた言葉でしたが、
改めて区別して(考えて)使い分けてきたことがなかったので、気づくことができました。
意識して使ったり、自己否定でなく、
プラス思考・成長に向かって言葉を使い分けたいと思いました。
日常の中で問題の解決にあたるとき、今日学ばれた内容をヒントとして、
ご自分や周りの方々に活かしていただけるとうれしいです。
ありがとうございました!
中級12の特別授業を担当させていただきました。
今回の特別授業では、「区別する」をお伝えしました。
この単元はカリキュラムの改訂により、
今はコーチングアカデミーの正規の授業にはない、
長野・松本校のみ特別授業です。
みなさんは日々生活する中で、家庭・職場またはあらゆる人間関係において、
様々な問題が次々起こるなぁ…って感じることありませんか?
もちろん、問題などなく平穏に過ごせた方がいいですよね。
でも、問題が何もないです。ってことは、おそらくないはず…
それならば、問題解決能力は高い方がいいなって思いませんか?
この単元では、問題解決能力の一つとして「区別する」を学びました。
何を区別するのか…というと、似たような状態をあらわす2つの言葉を
対比することによって、状況を区別していきます。
その言葉の対比は、コーチング的な考え方がベースとなっています。
シンプルな思考の繰り返しと、一緒に学ぶ仲間と感じたことを話し合うなかで、
みなさん沢山の気付きを得ていただけたようです。
学ばれたみなさまから、以下のような感想をいただきました。
・似たような言葉ですが、区別する大切さを感じました。
今どちらの言葉にかたむいているか考えることで、建設的に考えられそうです。
・当然聞いたこともあり、使ってきた言葉でしたが、
改めて区別して(考えて)使い分けてきたことがなかったので、気づくことができました。
意識して使ったり、自己否定でなく、
プラス思考・成長に向かって言葉を使い分けたいと思いました。
日常の中で問題の解決にあたるとき、今日学ばれた内容をヒントとして、
ご自分や周りの方々に活かしていただけるとうれしいです。
ありがとうございました!
2014年10月20日
中級11:「セルフプロデュース」
こんにちは、コーチングアカデミーインストラクターの森田真佐男です。
今回、中級11「セルフプロデュース」の単元を担当させて頂きました。
皆さん、こんなことを感じることないですか?
「あの時は充実してなぁ」とか
「あの時は自分らしくいられたなぁ」とか
「あの時は頑張れてたなぁ」
多かれ少なかれそういう経験を皆さんお持ちなのではないかと思います。
「それに比べて今は、トホホ」と
感じていられる方もいらっしゃるかもしれません。
では「充実していたあの時」と「そうでない今」と一体全体何が違うのか?
じゃ何があの時を充実させていたのか?
その本当の理由が分かり、その充実させた要因が分かったならば、
今後の人生においても充実した時間を意図的に創りだせたりすることができる。
もしそうなったらいいと思いませんか?
実はそれが再現可能にできるようになっちゃいますよという単元だったんです。
しかも、なんと!
コーチングを学ばなくてもコーチと一緒にそんなことを考えることもできます。
ご興味のある方は下記をクリックしてみてください。
http://www.coach-s.net/c26426.html
コーチングのセッションで、
「セルフプロデュースのセッション希望」と言っていただけたら、
対応可能ですので。
時間の使い方、きっと変わると思います。
今回、中級11「セルフプロデュース」の単元を担当させて頂きました。
皆さん、こんなことを感じることないですか?
「あの時は充実してなぁ」とか
「あの時は自分らしくいられたなぁ」とか
「あの時は頑張れてたなぁ」
多かれ少なかれそういう経験を皆さんお持ちなのではないかと思います。
「それに比べて今は、トホホ」と
感じていられる方もいらっしゃるかもしれません。
では「充実していたあの時」と「そうでない今」と一体全体何が違うのか?
じゃ何があの時を充実させていたのか?
その本当の理由が分かり、その充実させた要因が分かったならば、
今後の人生においても充実した時間を意図的に創りだせたりすることができる。
もしそうなったらいいと思いませんか?
実はそれが再現可能にできるようになっちゃいますよという単元だったんです。
しかも、なんと!
コーチングを学ばなくてもコーチと一緒にそんなことを考えることもできます。
ご興味のある方は下記をクリックしてみてください。
http://www.coach-s.net/c26426.html
コーチングのセッションで、
「セルフプロデュースのセッション希望」と言っていただけたら、
対応可能ですので。
時間の使い方、きっと変わると思います。
2014年10月14日
中級10:目標設定①
こんにちは。インストラクターの中島真紀です。
中級10「目標設定①」という授業を担当させて頂きました。
「目標」という言葉、
夏休みの宿題、テスト勉強、入試、部活の試合、
会社では売上げ達成、プレゼンなど・・・。
学校や会社などで
何度も目にしてきている言葉かと思います。
だからこそ、
それぞれの経験によって、
「目標」という言葉に
プラスのイメージがある方と、
マイナスのイメージがある方といらっしゃるのではないでしょうか。
そして「目標を持って頑張ろう!」と言われることはあっても、
「目標設定の方法」って、
なかなか教えてもらう機会ないですよね。
この授業の中では、
「目標」の言葉の意味や意義、
「目標」を持つことのメリット、
自分の人生をよりよくするための目標の設定方法について、
実際に目標を作る練習をしながら学んできました。
実際に授業に参加された方々の感想の一部です。
☆今まで自分で目標を設定して達成してきましたが、
それが自分らしい人生の筋道ではなかったことに気がつきました。
☆目標設定をしてもすぐに投げ出してしまう、
抽象的すぎてどこから手をつけていいかわからない・・・など、疑問がクリアになりました。
☆目標設定の方法によって、自信がもてたり可能性を広げられたり、
とても重要なものなんだと思いました。
☆目標もただ持てばいいのではなく、上手な設定方法があるのだと初めて知りました。
私自身もコーチングを学ぶまでは、
なんとなく目標を立て、
なんとなく達成したり、
なんとなく途中で手放したり、諦めたりしていました。
そしてそんな自分に自己嫌悪になったり・・・。
でもコーチングを学んでからは、
目標の先まで見据えることができ、
自分がどこまでできているのかもわかるようになり、
たとえ達成できないことがあっても、
軌道修正をできるようになり、
頑張った自分、今の自分を認められるようになり、
そして・・・
目標により毎日が充実したり、
自分では気がつかなかった能力に気づくことができる機会が増えました。
まずは自分に対してですが、
自分の周りの大切な方々、
親子関係、上司と部下の関係、友達関係でも
ぜひ活用して頂けたら嬉しいです。
ありがとうございました。
中級10「目標設定①」という授業を担当させて頂きました。
「目標」という言葉、
夏休みの宿題、テスト勉強、入試、部活の試合、
会社では売上げ達成、プレゼンなど・・・。
学校や会社などで
何度も目にしてきている言葉かと思います。
だからこそ、
それぞれの経験によって、
「目標」という言葉に
プラスのイメージがある方と、
マイナスのイメージがある方といらっしゃるのではないでしょうか。
そして「目標を持って頑張ろう!」と言われることはあっても、
「目標設定の方法」って、
なかなか教えてもらう機会ないですよね。
この授業の中では、
「目標」の言葉の意味や意義、
「目標」を持つことのメリット、
自分の人生をよりよくするための目標の設定方法について、
実際に目標を作る練習をしながら学んできました。
実際に授業に参加された方々の感想の一部です。
☆今まで自分で目標を設定して達成してきましたが、
それが自分らしい人生の筋道ではなかったことに気がつきました。
☆目標設定をしてもすぐに投げ出してしまう、
抽象的すぎてどこから手をつけていいかわからない・・・など、疑問がクリアになりました。
☆目標設定の方法によって、自信がもてたり可能性を広げられたり、
とても重要なものなんだと思いました。
☆目標もただ持てばいいのではなく、上手な設定方法があるのだと初めて知りました。
私自身もコーチングを学ぶまでは、
なんとなく目標を立て、
なんとなく達成したり、
なんとなく途中で手放したり、諦めたりしていました。
そしてそんな自分に自己嫌悪になったり・・・。
でもコーチングを学んでからは、
目標の先まで見据えることができ、
自分がどこまでできているのかもわかるようになり、
たとえ達成できないことがあっても、
軌道修正をできるようになり、
頑張った自分、今の自分を認められるようになり、
そして・・・
目標により毎日が充実したり、
自分では気がつかなかった能力に気づくことができる機会が増えました。
まずは自分に対してですが、
自分の周りの大切な方々、
親子関係、上司と部下の関係、友達関係でも
ぜひ活用して頂けたら嬉しいです。
ありがとうございました。
2014年10月06日
中級9:コーチを始める①
こんにちは。インストラクターの中澤文美です。
今回の中級9では「コーチを始める①」というタイトルで
コーチになる最初の1歩についてお伝えさせて頂きました。
アカデミーではスキルや知識だけでなく、こうしてコーチに
なるための実践方法もお伝えしています。
今まで勉強してもらってきた知識を活かせる人になるにも
やはり活かし方という知識も必要になります。
とはいえ、生徒さんも全員がプロコーチを目指して
いるわけではありません。
今回は日常生活で活かしていく為にも、折角学んできたコーチングを
活かしていけるような方法をお伝えしました。
春から勉強してきたスキルが、そろそろカタチに出来る時期になりました。
こうして重ねて行くことで、コーチになる人や、家族や職場、学校などで
コーチングを活かしていく人が増えていくんですね(^^
私もコーチとして活動しておりますが、なかなか一人では厳しいものが
ありますが、こうして仲間が年々増えていくことはとても喜びを感じます。
1人でも多くの人にコーチングが届けられて楽しく、より充実した人生が
過ごせるように私も頑張ります。
ありがとうございました!
今回の中級9では「コーチを始める①」というタイトルで
コーチになる最初の1歩についてお伝えさせて頂きました。
アカデミーではスキルや知識だけでなく、こうしてコーチに
なるための実践方法もお伝えしています。
今まで勉強してもらってきた知識を活かせる人になるにも
やはり活かし方という知識も必要になります。
とはいえ、生徒さんも全員がプロコーチを目指して
いるわけではありません。
今回は日常生活で活かしていく為にも、折角学んできたコーチングを
活かしていけるような方法をお伝えしました。
春から勉強してきたスキルが、そろそろカタチに出来る時期になりました。
こうして重ねて行くことで、コーチになる人や、家族や職場、学校などで
コーチングを活かしていく人が増えていくんですね(^^
私もコーチとして活動しておりますが、なかなか一人では厳しいものが
ありますが、こうして仲間が年々増えていくことはとても喜びを感じます。
1人でも多くの人にコーチングが届けられて楽しく、より充実した人生が
過ごせるように私も頑張ります。
ありがとうございました!
2014年09月22日
中級8:質問をクリエイトする
コーチングアカデミーインストラクターの森田舞です。
秋の講演会・研修会シーズンがスタートしました。
外部での講師も多い時期ですが、
中級8「質問をクリエイトする」、担当させていただきました!
コーチングにおいて、3大柱の一つが『質問』です。
(3つとは、『質問』『傾聴』『承認』)
コーチングを”質問型コミュニケーション”と称するほどに、
質問って、実はものすごいパワーのあるものなのです。
私たちは毎日、自分に質問をして生活しています。
「今日、何食べよう?」
「今日、何着よう?」
から始まり、
「この1年、どんな年にしたいか?」
「どんな5年間を過ごしたいか?」
「どんな人生を送りたいか?」
など、数も幅広いのです。
この質問の質が上がったとしたら・・・人生も変わるのです!!
そりゃ、「どうやったらラクできるのか?苦労しなくてすむか?」で、
人生生きていくのと、
「どうやったら充実するのか?人の役に立てるのか?」で、
人生生きていくのでは、違ってきます。
自分もそうですが、周りの人にかける質問によって、
その人もまた、人生大きく変わるのです。
「なんでできないの?どうしてまた同じことするの?」と、
「どうしたらできるようになるかな?今度はどうする?」。
違いますよね。
そんな質問の質を上げることについて、学びました。
ちなみに、質問はスキルやテクニックだけでは、伝わりません。
コーチングアカデミーで大切にしている、
「人間力」についても、より深くお伝えしました。
質問すれば良いだけではありません。
そこには、やさしさ・思いやり・愛情も不可欠。
やさしさ・思いやり・愛情って、スキルじゃないですもんね。
”質問の質”についてなんて、考えたことがない人がほとんどなのでは?
これを偶然にも読んでくださったみなさんには、
”質問の質”、に注目してもらえたら嬉しいです。
秋の講演会・研修会シーズンがスタートしました。
外部での講師も多い時期ですが、
中級8「質問をクリエイトする」、担当させていただきました!
コーチングにおいて、3大柱の一つが『質問』です。
(3つとは、『質問』『傾聴』『承認』)
コーチングを”質問型コミュニケーション”と称するほどに、
質問って、実はものすごいパワーのあるものなのです。
私たちは毎日、自分に質問をして生活しています。
「今日、何食べよう?」
「今日、何着よう?」
から始まり、
「この1年、どんな年にしたいか?」
「どんな5年間を過ごしたいか?」
「どんな人生を送りたいか?」
など、数も幅広いのです。
この質問の質が上がったとしたら・・・人生も変わるのです!!
そりゃ、「どうやったらラクできるのか?苦労しなくてすむか?」で、
人生生きていくのと、
「どうやったら充実するのか?人の役に立てるのか?」で、
人生生きていくのでは、違ってきます。
自分もそうですが、周りの人にかける質問によって、
その人もまた、人生大きく変わるのです。
「なんでできないの?どうしてまた同じことするの?」と、
「どうしたらできるようになるかな?今度はどうする?」。
違いますよね。
そんな質問の質を上げることについて、学びました。
ちなみに、質問はスキルやテクニックだけでは、伝わりません。
コーチングアカデミーで大切にしている、
「人間力」についても、より深くお伝えしました。
質問すれば良いだけではありません。
そこには、やさしさ・思いやり・愛情も不可欠。
やさしさ・思いやり・愛情って、スキルじゃないですもんね。
”質問の質”についてなんて、考えたことがない人がほとんどなのでは?
これを偶然にも読んでくださったみなさんには、
”質問の質”、に注目してもらえたら嬉しいです。
2014年09月18日
中級7:承認する
こんにちは、コーチングアカデミーインストラクターの森田真佐男です。
今回、中級7「承認する」の単元を担当させて頂きました。
承認するって意外と難しいですよね。
相手を認めようとしてもどうしても短所に目がいきがちになってしまいます。
そんな時には、完璧にできていなくても、いつもできていなくても、
良いと思った事を素直にその場で表現することが、
少しでもできるようになったらいいですよね。
相手の長所を見付けやすくする、そんなヒントも授業ではお伝しました。
そして、一般的に「ほめる」と「承認する」って混同して使われていますが、
実は微妙に異なるものなのです。
その違いについても説明しました。
以下、授業を受けて、公表の許可を頂いている方の感想です。
◆承認をたくさん受けてこなかったから、まわりの人も承認できないと、
ずっと悩んでいましたが、私から承認することの大切さを思い知らされました。
◆どうしても短所に目がいきがちになってました。
子供でも、夫でも、仕事仲間でも。
でも自分も承認してもらえるととても満たされた気分になります。
承認は愛情表現の一つという言葉がとてもしっくりきました。
私の周りの人へ愛情表現をしていきたいと思います。
長所を見つける努力もしていきたいです。
◆承認とほめるとは違うんだと改めて思いました。
二つ目の感想にもありましたが、承認は愛情表現の一つです。
ぜひ、皆さんも周りの大切な人にできるだけ愛情をかけていってあげて頂けたらと思います。
今回、中級7「承認する」の単元を担当させて頂きました。
承認するって意外と難しいですよね。
相手を認めようとしてもどうしても短所に目がいきがちになってしまいます。
そんな時には、完璧にできていなくても、いつもできていなくても、
良いと思った事を素直にその場で表現することが、
少しでもできるようになったらいいですよね。
相手の長所を見付けやすくする、そんなヒントも授業ではお伝しました。
そして、一般的に「ほめる」と「承認する」って混同して使われていますが、
実は微妙に異なるものなのです。
その違いについても説明しました。
以下、授業を受けて、公表の許可を頂いている方の感想です。
◆承認をたくさん受けてこなかったから、まわりの人も承認できないと、
ずっと悩んでいましたが、私から承認することの大切さを思い知らされました。
◆どうしても短所に目がいきがちになってました。
子供でも、夫でも、仕事仲間でも。
でも自分も承認してもらえるととても満たされた気分になります。
承認は愛情表現の一つという言葉がとてもしっくりきました。
私の周りの人へ愛情表現をしていきたいと思います。
長所を見つける努力もしていきたいです。
◆承認とほめるとは違うんだと改めて思いました。
二つ目の感想にもありましたが、承認は愛情表現の一つです。
ぜひ、皆さんも周りの大切な人にできるだけ愛情をかけていってあげて頂けたらと思います。
2014年09月11日
中級6 アソシエイト・デソシエイト/今を役に立てる
涼しい風や虫の鳴き声など、秋の気配を感じられるようになりました。
みなさん、こんにちは。
コーチングアカデミーの中島真紀です。
今回私は、
中級6「アソシエイト・デソシエイト、今を役に立てる」を担当させて頂きました。
耳慣れないカタカナ・・・並んでいますよね^^;
なんだか難しい感じがありますが、
日常のちょっとした瞬間に、
視点を切り替えることができるスキルが、この単元の内容です。
私たちの日常、
いつもいつも嬉しいこと、楽しいこと、いいことばかり・・・
ならいいのですが、
マイナスに感じる出来事、苦難、障害と感じる出来事もたくさん起こりますよね。
そのときに、その出来事のどこを見るのか・・・。
そして例えば、
・ 思いもよらないような出来事が起こってパニックになってしまったとき
・ 冷静になった方がいいとわかっているのに、感情的になってしまったとき
・ 何かマイナスの出来事が起こり、ドスンと落ち込んだまま上がってこれないとき
・ うまくいかないことがあって、「もうダメだ」と挫折感を味わってしまったとき
そのときに、
この単元でお伝えしている方法でその出来事を見ることにより、
視野が広がり、
新しい発見や気づき、行動につながります。
その方法を学ばれた皆さんから、以下のような感想を頂きました。
☆ 自分で自分のことをどう思っていて、どうしたいのかが見えてスッキリしました。
☆ 自分だけで考えていても解決しなかったことを、ワークを通して考えることができ、
行動にうつしていこうと思いました。
☆ 早いうちにコーチングのスキルを知ることができたので、これからの生活にいかせそうです。
☆ アソシエイトしてイメージすると、本当にやれるような気持ちになるのがビックリしました。
☆ ワークを通して考えたことで問題が解決しそうで、心が軽くなりました。
☆ 質問に答えるうちに自分の未来が明確になっていくイメージが持てました。
・・・そうなんです。
コーチングは「質問型コミュニケーション」とも言われています。
この単元でも、たくさんの「質問」を学びました。
ぜひご自分に対して、また大切な周りの方に対して、
この「質問」を使って頂き、
なりたい自分になるために、
どんな出来事でも「今を役に立てて」頂けたら嬉しいです。
ありがとうございました!
2014年09月08日
中級5:リスニングスキル
コーチングアカデミーの森田舞です。
今回、中級5を担当させていただきましたので、その様子です♪
中級5「リスニングスキル」では、”話の聴き方・聞き方”を学びます。
話を聞く・聴くって、生まれた頃から、
さらに言えば、お腹にいた頃からやっていることなので、
改めて学ぶ機会って、ないのですよね。
でも、この”話を聞く・聞く”って、ものすごく重要なんです。
こんなことってないですか?
「今日は、長い時間話を聞いてもらっていたのに、話足りない」
逆に、
「ほんの数分だったけど、話を聞いてもらってスッキリ!!」
ということって。
どうしてこういうことが起こるのか?何が違うのでしょう?
というのを、この単元で学ぶのです。
しかも、話の聞き方には種類があるんです!ということも。
そんなとっておきな種類や方法を学ぶと、こんな感想を持ってくださいます。
↓
◆今まで人の話は一生懸命聞きなさいと言われてきました。
そのため、人と話を聞くことに疲れてしまい、
人と会うのがおっくうになることが多かったです。
でも、今日の授業で耳で聞くことにもメリットがあると教えて頂き、
気持ちがラクになりました。
◆聴くということが、相手の人生・生き方にも、
大きな影響を与えるということに、怖さを感じるとともに、
責任感を自覚して生きようと思いました。
◆聞き方に種類があること自体、わかっていなかった。
「頭で聞く」と言うことが多かったことに気付き、
相手がどうして欲しいのかを考え、
使い分けをしていきたいと感じました。
◆「聞き上手になりなさい」「よく人の話を聞きなさい」と
言われてはいましたが、今日ようやくしっくりきた気がします。
(中略)
今日は、かなり得るものが多い授業でした。
↑
ものすごく難しいことを学ぶわけではないのですが、
知っているのと知らないのでは大違い!!
ということを、コーチングアカデミーでは学んでいきます。
職場の人、
家族、
友人、
あなたの大切な人との関係が、より良くなるコミュニケーション術。
しかも、「勉強して一体いつ何に役立つんだろう・・・」と思いながら、
やっていた学校の勉強と違い、
すぐに日常や仕事に役立つことを学ぶのは、苦にならず、
むしろみなさんイキイキと、時に反省しつつ、受講してくれています。
こうして、地元の方々と学べることがとても嬉しいです☆
今回、中級5を担当させていただきましたので、その様子です♪
中級5「リスニングスキル」では、”話の聴き方・聞き方”を学びます。
話を聞く・聴くって、生まれた頃から、
さらに言えば、お腹にいた頃からやっていることなので、
改めて学ぶ機会って、ないのですよね。
でも、この”話を聞く・聞く”って、ものすごく重要なんです。
こんなことってないですか?
「今日は、長い時間話を聞いてもらっていたのに、話足りない」
逆に、
「ほんの数分だったけど、話を聞いてもらってスッキリ!!」
ということって。
どうしてこういうことが起こるのか?何が違うのでしょう?
というのを、この単元で学ぶのです。
しかも、話の聞き方には種類があるんです!ということも。
そんなとっておきな種類や方法を学ぶと、こんな感想を持ってくださいます。
↓
◆今まで人の話は一生懸命聞きなさいと言われてきました。
そのため、人と話を聞くことに疲れてしまい、
人と会うのがおっくうになることが多かったです。
でも、今日の授業で耳で聞くことにもメリットがあると教えて頂き、
気持ちがラクになりました。
◆聴くということが、相手の人生・生き方にも、
大きな影響を与えるということに、怖さを感じるとともに、
責任感を自覚して生きようと思いました。
◆聞き方に種類があること自体、わかっていなかった。
「頭で聞く」と言うことが多かったことに気付き、
相手がどうして欲しいのかを考え、
使い分けをしていきたいと感じました。
◆「聞き上手になりなさい」「よく人の話を聞きなさい」と
言われてはいましたが、今日ようやくしっくりきた気がします。
(中略)
今日は、かなり得るものが多い授業でした。
↑
ものすごく難しいことを学ぶわけではないのですが、
知っているのと知らないのでは大違い!!
ということを、コーチングアカデミーでは学んでいきます。
職場の人、
家族、
友人、
あなたの大切な人との関係が、より良くなるコミュニケーション術。
しかも、「勉強して一体いつ何に役立つんだろう・・・」と思いながら、
やっていた学校の勉強と違い、
すぐに日常や仕事に役立つことを学ぶのは、苦にならず、
むしろみなさんイキイキと、時に反省しつつ、受講してくれています。
こうして、地元の方々と学べることがとても嬉しいです☆
2014年08月23日
中級4:興味・関心をもつ
こんにちは、コーチングアカデミーインストラクターの森田真佐男です。
今回、中級4「興味・関心をもつ」の単元を担当させて頂きました。
興味・関心って言われても、
コーチングやコミュニケーションに関係するの・・・と思いませんか?
それが、とっても関係してくるのです。
例えば、子供たちがゲームにはあんなに一生懸命取り組めるのに、
勉強についてはそれほど一生懸命になれない。
「ゲームくらい勉強も一生懸命になってくれたら・・・」
そんな声も聞いたことがあるはずです。
子どもだけではありません。
例えば、仕事でもそう。
この仕事では張れるけど、あの仕事では頑張れなかったとか。
一体、どうしてでしょうか?
ひとことでいうと、
その物事について、興味がわいているか?関心を持っているか?が、
実は、大きく関係しているのです。
皆さん、興味がわかなかったり、関心を持てないことに、
一生懸命になれると思いますか?
通常なりにくいですよね。
人は興味・関心のないことに意欲的にはなれないからです。
では、どうしたら興味・関心の範囲をひろげていけるのか?
そのヒンがトこの単元には詰まっています。
以下、授業を受けて、公表の許可を頂いている方の感想です。
◆昔から私はあまり周りに関心を持たない(話を聞いていないことが多い)
タイプだったので、今 すごく後悔しています。
今日の講義は本当に納得できました。
昔から持っていればあったはずの知識や考え方などを
今からでも取り戻せるよう、いろいろなことに興味を持っていこうと思いました。
◆興味をわかせること、そういえば好きな人をふりむかせたいとき、
そうしていたなと思いだしました。
⇒※この単元、好きな人を振り向かせたい人にも効果的!
◆大切なものを大切にできてる?相手に対する興味・関心が薄れていない?
の質問にドキッ。
日々に追われて相手のことも自分のこともないがしろにしてたかなと反省。
◆「自分が聞きたいことだけ聞いて、さっさと会話を終わらせる」と
やっぱり人との関係は深められないし、
うまくいかないなとあらためて思いました。
お子さんや同僚・部下のやる気を引き出すにも、
さらには、自分のやる気を引き出すにも、
ぜひ、日常のいろいろなことに興味・関心を広げていって頂ければと思います。
今回、中級4「興味・関心をもつ」の単元を担当させて頂きました。
興味・関心って言われても、
コーチングやコミュニケーションに関係するの・・・と思いませんか?
それが、とっても関係してくるのです。
例えば、子供たちがゲームにはあんなに一生懸命取り組めるのに、
勉強についてはそれほど一生懸命になれない。
「ゲームくらい勉強も一生懸命になってくれたら・・・」
そんな声も聞いたことがあるはずです。
子どもだけではありません。
例えば、仕事でもそう。
この仕事では張れるけど、あの仕事では頑張れなかったとか。
一体、どうしてでしょうか?
ひとことでいうと、
その物事について、興味がわいているか?関心を持っているか?が、
実は、大きく関係しているのです。
皆さん、興味がわかなかったり、関心を持てないことに、
一生懸命になれると思いますか?
通常なりにくいですよね。
人は興味・関心のないことに意欲的にはなれないからです。
では、どうしたら興味・関心の範囲をひろげていけるのか?
そのヒンがトこの単元には詰まっています。
以下、授業を受けて、公表の許可を頂いている方の感想です。
◆昔から私はあまり周りに関心を持たない(話を聞いていないことが多い)
タイプだったので、今 すごく後悔しています。
今日の講義は本当に納得できました。
昔から持っていればあったはずの知識や考え方などを
今からでも取り戻せるよう、いろいろなことに興味を持っていこうと思いました。
◆興味をわかせること、そういえば好きな人をふりむかせたいとき、
そうしていたなと思いだしました。
⇒※この単元、好きな人を振り向かせたい人にも効果的!
◆大切なものを大切にできてる?相手に対する興味・関心が薄れていない?
の質問にドキッ。
日々に追われて相手のことも自分のこともないがしろにしてたかなと反省。
◆「自分が聞きたいことだけ聞いて、さっさと会話を終わらせる」と
やっぱり人との関係は深められないし、
うまくいかないなとあらためて思いました。
お子さんや同僚・部下のやる気を引き出すにも、
さらには、自分のやる気を引き出すにも、
ぜひ、日常のいろいろなことに興味・関心を広げていって頂ければと思います。
2014年08月18日
中級3:自分らしい人生(個性だし)
お盆休みも終わりましたね。
短い信州の夏もいよいよ終りに近づいてきました。
(って、この後またとっても暑い日が来たりするのですが!)
コーチングアカデミーインストラクターの森田舞です。
お盆前までに担当させていただいたのが、中級3の単元です。
タイトルは、「自分らしい人生(個性だし)」と、
ちょっと仰々しいのですが(^^;)、内容はすっごく日常に役立つもの。
私はとにかく人付き合いが苦手でした。
人に嫌われたりしている自覚すらありましたし、
(小学校の頃からわりとどの場でもいじめられたりしていた影響あり)
人を嫌う傾向もあったように思います。
大人になって、働く以上は、「表向き(=外面?)」は良くしていかなくてはならず、
これはだいぶ磨かれて、人付き合いがうまいように見せられるようになりました。
これだけでも、大きな進歩でした。
が、「これでいいのかな・・・、本当の自分じゃないし・・・」なんて、
心の中でつぶやくことも多々ありました。
しかし、コーチングアカデミーで学ぶうち、
うわべだけではなく、人付き合いが苦手ではなく、
逆に心から素直に楽しいと思える機会がどんどん増えていきました。
私にとっては、衝撃です。
結局のところ、たった一つの考え方が、
頭でわかっていただけが⇒心に落ちた(腑に落ちた)だけのこと。
それが、「一人一人個性が違う」という考え方。
でも、これが頭でわかるではなくするために、
コーチングアカデミー独自の考え方やスキル(マスターコーチング)に基づいて、
紐解いていくわけです。
いくつか、コーチングアカデミー独自のものがあるのですが、
私自身は、その辺りがしっくりきたのでしょうね。
今回も、「日常にものすごく良くある人間関係のトラブル・すれ違い」が、
どうして起こるのか、どうやって解決していくのか?をお伝えしました。
生徒さんからは、「だからだったんだー!」の声を多数頂き、
過去の自分に、この考えを伝えられた気持ちになりました。
そして、実はこの考え方から、なんと「自分らしい人生」にまで、
つながっていくのです。
個性ってそれくらい大切なことなんですよね。
個性を大切にしながら、日常を送り、
その日常が積み重なって、人生になっていくので、
個性を明確にする方法・個性の大切さ、これからも伝えていきたいと思います!!
短い信州の夏もいよいよ終りに近づいてきました。
(って、この後またとっても暑い日が来たりするのですが!)
コーチングアカデミーインストラクターの森田舞です。
お盆前までに担当させていただいたのが、中級3の単元です。
タイトルは、「自分らしい人生(個性だし)」と、
ちょっと仰々しいのですが(^^;)、内容はすっごく日常に役立つもの。
私はとにかく人付き合いが苦手でした。
人に嫌われたりしている自覚すらありましたし、
(小学校の頃からわりとどの場でもいじめられたりしていた影響あり)
人を嫌う傾向もあったように思います。
大人になって、働く以上は、「表向き(=外面?)」は良くしていかなくてはならず、
これはだいぶ磨かれて、人付き合いがうまいように見せられるようになりました。
これだけでも、大きな進歩でした。
が、「これでいいのかな・・・、本当の自分じゃないし・・・」なんて、
心の中でつぶやくことも多々ありました。
しかし、コーチングアカデミーで学ぶうち、
うわべだけではなく、人付き合いが苦手ではなく、
逆に心から素直に楽しいと思える機会がどんどん増えていきました。
私にとっては、衝撃です。
結局のところ、たった一つの考え方が、
頭でわかっていただけが⇒心に落ちた(腑に落ちた)だけのこと。
それが、「一人一人個性が違う」という考え方。
でも、これが頭でわかるではなくするために、
コーチングアカデミー独自の考え方やスキル(マスターコーチング)に基づいて、
紐解いていくわけです。
いくつか、コーチングアカデミー独自のものがあるのですが、
私自身は、その辺りがしっくりきたのでしょうね。
今回も、「日常にものすごく良くある人間関係のトラブル・すれ違い」が、
どうして起こるのか、どうやって解決していくのか?をお伝えしました。
生徒さんからは、「だからだったんだー!」の声を多数頂き、
過去の自分に、この考えを伝えられた気持ちになりました。
そして、実はこの考え方から、なんと「自分らしい人生」にまで、
つながっていくのです。
個性ってそれくらい大切なことなんですよね。
個性を大切にしながら、日常を送り、
その日常が積み重なって、人生になっていくので、
個性を明確にする方法・個性の大切さ、これからも伝えていきたいと思います!!
2014年08月04日
中級2:目的を明確にする
みなさんこんにちは。
コーチングアカデミーインストラクターの中澤文美です。
今回は中級2で目的を明確化するスキルについてお伝えさせていただきました。
皆さんは今、目標持っていますか?
目標なんて言葉じゃなくても、○○したい、○○が欲しい、○○になりたい・・・等
そんな願いは誰もが持っているものだと思います。
では、その目標に対する目的は持っていますか?
こうなるとちょっと難しくなりますよね。
え?目標と目的ってどう違うの?
そんな根本的なことさえ聞きたくなっちゃいます。
目的とは、「何のためにそれをするのか?」です。
今ある目標は、何のために達成させたいのかを考えることは
とても重要です。
なぜかといえば、目標より、目的の方が大事だからです。
いくら目標を達成したと言っても、目的が間違っていたら
全然良くはなっていきません。
だから、何か始める前に目的を明確にする必要があるのです。
目標は、単に目的を達成するための方法です。
今回はそんな大切な目的を明確にするスキルをお伝えさせていただきました。
少しでも、みなさんのなりたい自分になれるお手伝いができれば嬉しいです。
ありがとうございました。
コーチングアカデミーインストラクターの中澤文美です。
今回は中級2で目的を明確化するスキルについてお伝えさせていただきました。
皆さんは今、目標持っていますか?
目標なんて言葉じゃなくても、○○したい、○○が欲しい、○○になりたい・・・等
そんな願いは誰もが持っているものだと思います。
では、その目標に対する目的は持っていますか?
こうなるとちょっと難しくなりますよね。
え?目標と目的ってどう違うの?
そんな根本的なことさえ聞きたくなっちゃいます。
目的とは、「何のためにそれをするのか?」です。
今ある目標は、何のために達成させたいのかを考えることは
とても重要です。
なぜかといえば、目標より、目的の方が大事だからです。
いくら目標を達成したと言っても、目的が間違っていたら
全然良くはなっていきません。
だから、何か始める前に目的を明確にする必要があるのです。
目標は、単に目的を達成するための方法です。
今回はそんな大切な目的を明確にするスキルをお伝えさせていただきました。
少しでも、みなさんのなりたい自分になれるお手伝いができれば嬉しいです。
ありがとうございました。